睡眠不足・不眠症

睡眠不足・頭痛の直し方。。4つの緩和させる方法

寝不足のせいか最近「頭痛に悩んでいませんか?」

こんな症状は要注意!

  • 頭痛がある
  • 頭痛からくる吐き気がある
  • 不眠症気味
  • 微熱がある
  • 睡眠に対してストレスを感じている
  • 冷え性
  • いつも緊張している

 

 

 

 

睡眠不足による頭痛の解消・対処・緩和の方法4つ

  1. 鎮痛剤
  2. 漢方薬
  3. 生活習慣の見直し
  4. ツボ

 

鎮痛剤

1番簡単な方法は「鎮痛剤」などの薬で痛みを緩和してあげることです。

有名なところではロキソニン、バファリンなどでしょう。

【睡眠不足・頭痛の直し方】ロキソニンは効くのか?時間と効果

 

その他には「漢方」なんていうのもおすすめです。

 

漢方薬

頭痛薬を長期的に服用していると「薬物乱用頭痛」といった慢性的に起こる頭痛のリスクもあります。

頭痛の原因はなんらかの原因によって「体の中の回りが悪くなり」頭への血流の流れが悪くなり起こる現象です。また、その原因が「冷えから」くる場合は胃腸の働きが弱くなって「吐き気や嘔吐」なども生じてきます。

漢方では、胃腸を温め偏った血流の循環をよくして頭痛を改善させます。そのほかにも「肩こりやこわばり」の改善もしてくれます。

頭痛などからくる吐き気には、

呉茱萸湯(ごしゅゆとう)

 

 

 

 

 

ですが、薬や漢方薬には頼りたくない人もいると思います。

そんな方は、生活習慣から見直す必要もあります。

 

生活習慣

そもそもの頭痛の原因は、筋肉の緊張や冷えからくるものなので、それらを緩和してあげることから始めていきましょう。

ポイント

  • 体を温める
  • リラックスできる環境にする
  • ストレッチなどをする
  • 寝る前の環境を改善

冷えなどからくる頭痛の場合は、温めてあげることで緩和できますが、睡眠などが原因の場合は、環境自体を見直す必要があります

特に寝る前の環境によっては、睡眠がうまく取れないために頭痛が引き起こされます。

なので、体をストレッチなどでリラックスさせたり、寝る前にはカフェインやテレビなどの刺激があるものを避けるだけでも睡眠の質が変わっていき、頭痛の緩和につながっていきます

 

 

睡眠不足の頭痛に効くツボ

頭痛に効くツボは主に「百会(ひゃくえ)、風池(ふうち)、天柱(てんちゅう)」などが代表的なものです。

効果は頭痛、肩や首のこり、眼精疲労、鼻詰まり、のぼせ、顔のむくみ、自律神経を整えるなど。。

 

ただし、ツボ押しNGの時もあります。

  • お酒を飲んだ場合
  • 食事の前後
  • 入浴の前後
  • 押している部分痛みや腫れがある場合

 

 

 

緩和方法まとめ

  1. 鎮痛剤(ロキソニンなど)
  2. 漢方薬
  3. 生活習慣の見直し
  4. ツボで頭痛緩和

 

 

その他にも不眠症になっている原因が実は「更年期が原因」の場合もあります。

更年期のせいかも?40代で不眠症で悩んでいませんか?

 

 

 

 

 

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頭痛のそもそもの原因とメカニズムとは?

頭痛の原因は、睡眠の質にものすごく関係しています。

特に疲労からくるストレスなどが原因で、脳の血管が拡張してしまい痛みの原因物質が発生するため血管などに炎症を起こすことで頭痛などの痛みに変わります。

また、寝過ぎたり、体に合わない“マクラ“などを使っているなどの場合も血管が拡張しやすくなり痛みを生じます。

その繰り返しによって頭から首、肩などに疲労感が蓄積して、血流の悪化にともない神経の痛みから、頭痛などが症状として現れます

 

 

 

睡眠不足からくる微熱について

最近話題になっている、疲労や睡眠不足からくる「微熱」

これは「ストレス性発熱」と言われるもので、これは全員に起こる症状です。例えば、緊張すると体が熱くなった経験はあるでしょうか?

これがストレス性発熱です。

上記の場合は当たり前にあることなので問題ないですが、日々の積み重ねで疲労や寝不足による緊張感で常に微熱がある状態はあまり良くなく放っておくと慢性的な微熱・高熱になってしまいやすくなります。

そうならないためにも質の良い「睡眠」を取ることが大切です。

 

 

 

頭痛からくる吐き気の対処方法

睡眠不足を放っておくと、頭痛が起こり、さらには気分が悪くなって「吐きけまで起こるようになります。

主な原因は「自律神経」が原因と言われていますが、交感神経と副交感神経が乱れているということになります。

特に寝るときに大事なのが、「副交感神経」です。

睡眠中はこの副交感神経が優位になって、体を休めようとホルモンの分泌をしています。特に食べ物が消化しやすいようにしてくれているのが副交感神経の存在でもありますが、不眠症などで、このサイクルが乱れて交感神経の状態が続いている人は消化がうまく行われず寝不足と吐き気が起こります。

 

対処の方法としては、寝る前の30分〜1時間前には常にリラックスしてる状態を保ちましょう。

テレビを見たり、携帯をいじるのはやめて脳を休めるのです。刺激があるものを見ているだけで交感神経が働いてしまって、リラックスして寝ることができなくなってしまいます。

特に不眠症などの症状がある方は、睡眠薬などを併用して睡眠の質を上げていきましょう。逆に薬に頼りたくない人は「サプリメント」などもおすすめです。

 

 

 

 

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、睡眠不足からくる「頭痛」のついて、対処方法やその他の症状などについて紹介しました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

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